■「肉」部門
会いたかったぜ!な再会肉
● 推薦者 : WEBプロデューサー 松尾 大さん
「祥瑞」のステーキフリット

全国から届く肉塊は牛の品種や部位、産地に熟成具合と、すべてが日によって異なる。写真は『あかうしのリブロース(800g)』(1万4400円)。表面のガリッとクリスピーな食感のあとから、レアならではのしっとりジューシーな旨味が押し寄せる。味付けは塩コショウとマスタードだけというのも、肉質や焼きの技術に対する自信の表れかと!
「こちらで味わうのは、フレンチの技法である油を回しかけて焼くアロゼで、中がレアなのにドリップが出ない稀少価値が高いステーキです。扱う肉は単にサシが入ったブランド牛でもなければ、味気ない赤身でもない。まさにパリ仕込みのワザと、日本が育てた肉が融合した逸品」と賛辞を贈る松尾さん。
帰国の度にヴァンナチュールを合わせながら、レベルの高さを実感しているのだとか。

■ 祥瑞(SHONZUI)
住所/東京都港区六本木7-10-2 アートスケープ六本木2F
営業時間/18:30~22:00(フードL.O.)
定休/日祝休 ※予約可
予約・お問い合わせ/☎︎ 03-3405-7478

推薦者 : WEBプロデューサー 松尾 大さん
ぐるなびのWEBメディア『dressing』などを立ち上げ、2017年より同社のエディトリアルプロデューサーに。現在はアジアを中心にプライベート旅行を楽しむ。
● 推薦者 : グルメエンターテイナー フォーリンデブはっしーさん
「焼肉チャンピオン 羽田空港店」の上焼肉御膳

都内に9店舗を展開する「焼肉チャンピオン」。稀少部位やサイドメニューの充実ぶりも魅力だが、羽田空港店では“おひとり様”にもうれしい御膳を3種用意。『上焼肉御膳』(3000円)は、上ロースと上カルビにライスやキムチ、サラダ、スープがセットになったパワー飯。本能のままに肉を頬張れば時差ボケも即解消されそう!?
「名店チャンピオンの支店なので肉質ばっちり! タレを纏った霜降り肉をご飯と一緒に頬張ると日本に帰ってきたという実感がわきます」と太鼓判。そして朝8時からの通し営業ゆえ「いつでもデブリシャスな肉体験ができる」のもポイントだそう。溢れる肉汁とともに旅の余韻を噛みしめましょ!
■ 焼肉チャンピオン 羽田空港店
住所/東京都大田区羽田空港2-6-5 国際線旅客ターミナルビル4F 江戸小路
営業時間/8:00~22:30(L.O.)
無休
URL/http://www.yakiniku-champion.com/jp/haneda/
予約・お問い合わせ/☎︎ 03-5708-0529

推薦者 : グルメエンターテイナー フォーリンデブはっしーさん
お肉博士とお米ソムリエの資格を持ち、肉を中心にご飯のおかずを求めて全国を食べ歩く。メディア出演のほか、グルメ専門インスタグラムはフォロワー18万人以上の人気!
● 推薦者 : 実業家・経営コンサルタント 本田直之さん
「羊SUNRISE麻布十番」の国産羊の炙りユッケ

国内消費量わずか1%以下という稀少な国産羊肉を、北海道や東北を中心とした生産者から一頭買い。鮮度最優先メニューである『国産羊の炙りユッケ』(1800円)は、提供する日の一番直近に届いた羊肉の首やスネの部分を使用。タレと卵黄、刻みネギを絡ませて口に入れるやねっとり噛み応えのある食感とともにレア肉特有の甘みが広がります。
世界基準と比べて羊肉の国内消費量が未だ少ないとされている日本ですが、鮮度が高い国内生産羊肉の美味さを未だ知らないオヤジさんは、実にもったいない! そんなメッセージも強く感じた帰国メシの逸品、ぜひご賞味あれ。
■ 羊SUNRISE麻布十番
住所/東京都港区麻布十番2-19-10 PIA麻布十番Ⅱ3F
営業時間/18:00~23:30(金~翌2:00)
定休/月曜、第1・3日曜
URL/https://sheepsunrise.jp
予約・お問い合わせ/☎︎ 03-6809-3953

推薦者 : 実業家・経営コンサルタント 本田直之さん
日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、一年のうちの大半をハワイなどの海外や東京以外の日本の地域を旅し、仕事と遊びの垣根のない日々を送る。