◆ 「ベントレー」のコンチネンタルGT/Selector:津坂泰輔
“スポーティかつリッチさも満点”

ラフなスウェット姿でもタダモノじゃないクラス感を醸し出せ、もちろんジェームズ・ボンドばりのタキシード姿も似合う。その実、4WDなので山道もしっかりと走れるという、ラグジュアリーにして万能な一台です。

津坂泰輔(編集部員)
遅れてやって来た大型新人(年齢的には全然フレッシュではない)。LEONの創刊編集長の岸田一郎氏がLEON後に作った雑誌やウェブサイトに従事していたが、数年前、満を持してLEONに参画。金髪剛毛がトレードマーク(金髪2号)で、ファッションや時計、クルマなどマルチに担当。ダイエットとリバウンドを繰り返しているが、食いしん坊のため、理想とするスリム化計画は夢のまた夢か……。
◆ 「フィアット」の500C/Selector:加藤寛太
“フルオープンで都会を駆けたい!”

そして、走行中にルーフの開閉が可能なのも見逃せない。首都高を飛ばし、東京タワーが見えるタイミングで屋根をオープン! なんて粋なサプライズもできてしまうのでは……と、ドライブデートの妄想を膨らませるわけ。

加藤寛太(編集部員)
つい4カ月前にLEON編集部に加わったピカピカの新人で、前職はファッションのセレクトショップの店員。25歳の若者ながらオヤジワールドのLEONに飛び込む心意気は評価に値する。身長180㎝オーバーで痩せっぽちというイマドキの令和体型で、昭和の諸先輩とは明らかに人種が違う。新しいLEONの世界を武田先輩とともに築いてほしいところ。ニックネームはカンタ。頑張れ、カンタ! フォルツァ、カンタ!
◆ 「ジャガー」のF-TYPE/Selector:近藤高史
“コレが最後のピュアエンジン”

クルマ担当としてコレは乗っておきたい、持っておきたい一台。流麗なデザイン云々とか、気持ちいい走りがどうのとかいう以前に、最後のピュアエンジンのジャガーを所有するというステイタスが欲しいのです(笑)。

近藤高史(副編集長)
軽〜いノリとちょい不良(ワル)を真摯に貫くLEONの風紀委員長。意外!?や99%が外様なメンバーのなかで、数少ないプロパー(新卒から主婦と生活社)エディター。10年前に運良く(悪く?)LEON編集部に配属、クルマ、ゴルフ、ホテル担当として誰よりも“LEONっぽい”行動や趣向でチームを盛り上げている、頼れる副編集長。最近、真っ赤なポルシェ911を購入し、LEONっぽさに磨きがかかっている。
◆ 「フォルクスワーゲン」のID. BUZZ/Selector:市村広平
“オヤジの遊びの万能パートナー”

浜名湖、富山、上越、福島まで余裕で往復できるので、片道4時間の圏内はOKということ。4時間クルマ移動ってほぼないですから、どんな遊びにも対応。遊び慣れたオヤジの最強のパートナーかなと。可愛げのある見た目も♡

市村広平(編集部員)
LEONのイケメン担当。学生時代は俳優・モデルの卵として活動していたが、(売れなかったため)縁あってLEON編集部へ。現在は、メガネのスペシャリストとして「EYEWEAR LEON」を手がけるほか、昨年よりスタートした「LEON不動産」の責任者も務める。白いレンジローバーを乗り回すシティボーイな顔をもつが、一方で祖母の面倒を見るために郊外から通う優しい一面もあるとかないとか。
◆ 「ベントレー」のフライングスパー/Selector:武田一希
“この快適さはもはや動く家!”

スピーカーはバング&オルフセンで、ドライブに音楽必須の僕にとっては最高の環境。もちろん乗り心地も快適で、なめらかかつ静かな走行は、助手席の女性が眠ってしまわないか心配になるレベル。そんなわけで、改めて欲しいと思った次第です。

武田一希(編集部員)
キャリア7年目を迎える期待の次期エース。大学時代にLEON編集部に連絡をしてきて、「バイトでも何でもいいからLEONに入れてほしい」と懇願してきたほどのLEONラバー。その持ち前のアグレッシブさで、いまやファッションやジュエリーなどの企画を積極的に担当する欠かせないメンバーに。最近では現代アートの作品を購入したり、盆栽アートの入手を検討したりと、興味のアンテナは高く鋭い。
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チャオ フィアット 0120-404-053
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