2025.01.24
温泉×美食×日本の老舗リゾート地。軽井沢を満喫する2軒の「ふふ」、どちらに行こう?
美味しい食事と温泉。日本人にとっての癒しの旅を極めた「ふふブランド」。日本のクラシックリゾート・軽井沢に、趣の異なる2軒が同時オープンして早1年が経ちました。そろそろ落ち着いてきた頃だし、訪ねてみるにはいい按配。冬の軽井沢、逃避行感がきっと二人を熱くする!
- CREDIT :
文/古関千恵子
軽井沢の2つの「ふふ」、ココが違います!
「ふふ軽井沢 陽光の風」(以下、陽光の風)は浅間山がパッと開けて見える、太陽や風を感じる開放的な地。室内でも植物が愛でられる、ナチュラルリゾートです。

客室は、「陽光の風」で24室、「静養の森」で20室、どちらもスモール・ラグジュアリー・リゾートです。そしてどちらも、すべての部屋で温泉が楽しめます。



館内に漂う香りも違います。陽光の森はローズマリーやレモンバベナーなど、爽やかな草木を感じるグリーンノート系。一方、静養の森はナツメグやブラックペッパーなどスパイシーウッドの大人の香り。
ザッとわかりやすい違いをあげると、こんなところでしょうか。でも、これだけでは決められないですよね? では、まずは「陽光の風」からその魅力を詳しく伝えていきましょう。

太陽の光と植物に癒されるナチュラルリゾート「ふふ 軽井沢 陽光の風」






まるで植物園のような、緑の息吹に包まれた客室





「陽光の風」は薪を使ったジャパニーズフレンチ&バンフォードのスパも









■ ふふ 軽井沢 陽光の風
住所/長野県北佐久郡軽井沢町長倉568-1
電話番号/0570-0117-22
HP/https://www.fufukaruizawa.jp
ダンディズム香る大人が気取れそうな「静養の森」









■ ふふ 旧軽井沢 静養の森
住所/長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1299-2
電話番号/0570-0117-22
HP/https://www.fufukyukaruizawa.jp